夏の紫外線で傷んだ髪の毛の手入れ方法

夏の紫外線は肌だけでなく、髪の毛にも影響しているようでパサパサになってしまいました。頭皮の皮脂が多くて髪質も細いネコ毛で毎日シャンプーしないとベタつくタイプなので、洗わないと気持ち悪くなるためシャンプーは欠かせません。しかし、シャンプーする度に抜け毛も増えて艶も失われていきます。また白髪が目立ってきてパーマも取れてきたので、そろそろ美容院でヘアマニキュアとパーマをやってもらおうと思っていましたが、こんなにパサパサで傷んだ髪にマニキュアやパーマをやってもらったら益々傷みが酷くなり抜け毛も増えそうなので、何とかして髪の毛に栄養を与えて丈夫にしてから行くことにしました。まず、髪の毛を洗った後に、コンディショナーを髪につけてホットタオルで包みこみヘアキャップを被り10分程放置するトリートメントを試してみました。放置した後にコンディショナーを洗い流して終了です。髪の毛が乾いた後はいつもよりしっとりした感じに仕上がりました。この方法を三日間続けてみましたが、髪の毛を洗った後に手間も時間もかかるのが面倒だなと感じました。また、コンディショナーが完全に落としきれてないようで翌朝の髪の毛が重く感じられます。もっと手軽な方法は無いものかと考えていたところ、美容室ではパーマやマニキュアをする前にプレリンスというのをしてくれていたのを思い出しました。プレリンスをしておくとパーマやマニキュアをしても髪の毛が傷まなかったので、やってみることにしました。シャンプーの前にリンスか液状のコンデイショナーを髪の毛につけて5~10分程放置し洗い流した後にシャンプーするという方法です。シャンプー後にトリートメントするよりもずっと手軽で楽な方法です。先月後半からプレリンスしてシャンプーするようになってからは抜け毛も減り髪の毛に艶も出てきて丈夫になってきましたので、そろそろ美容室に行くつもりです。歳がいくつになっても髪の毛の手入れだけは手抜きせずに、やっていきたいと思っています。