2年ぶりの映画館

連日の雨で子供たちはこのところ満足に外で遊べず、つまらない気分が充満。今日は夫が休みだったので、家族でどう過ごそうか相談した結果、映画を観に行くことになりました。長男と夫は、春休み、夏休み、お正月と長期休みのたびに映画館で映画鑑賞を楽しんでいるけれど、私は次男の出産後からはずっとお留守番でした。2年前に「ホッとママシネマ」というママと赤ちゃん向けの映画館の企画で「インサイド・ヘッド」を観たっきり。久しぶりの映画館にワクワクが止まりません。今日観るのは「怪盗グルーのミニオン大脱走」です。チケットはネットで夫が手配済みで、すでに席が確保されている安心感で、のんびり到着。ポップコーンとジュースを買って、トイレにも忘れずに行かせて、いざ劇場内へ。予告編を見ながら段々暗くなる館内に、次男はやや不安そう。しかしポップコーンで気を紛らわせているうちに、本編がスタートしました。恥ずかしながら、このシリーズ全く観たことがなく、大ヒットしている人気シリーズということしか知らないという始末。よく見かける黄色い生物が主人公なのかと思っていましたが、違うということを始まってから知りました。恥ずかしい!今一つストーリーを把握できるのか、飽きてしまわないか心配だった次男も飽きずに最後まで釘付け。場面展開が早く、キャラクターの動きがコミカルなので、飽きずにいられたみたい。今まで映画やアニメをテレビで見せても、すぐに飽きてしまうので、2時間近くも大人しく座っていられるか、かなり不安でしたが杞憂に終わりました。80年代音楽が満載で、ズバリその世代の夫も楽しめた様子。もちろん私も長男も楽しめました。しかし私が一番印象深かったのは、以前は売店フロアに置かれていた映画のフライヤーが一枚も見当たらないことと、チケット売り場のお姉さんがいた場所が発券機に変わっていたこと。2年ぶりだもの、そうなりますよね。時代の変化を感じました。